ローマはシンボルの都だぞ その1


 

 

midoriだ。

伸枝はタロット研修のため、

イタリアにいったわけだが、

やはり強烈なシンボル体験が待っていた。

 

 

伸枝が最も強く印象に残ったのは

「乗りこなされる馬」。

「乗りこなされる馬」は、タロットでは

「コントロールされた無意識」を示す。

タロット大アルカナの「太陽」や

RWS_Tarot_19_Sun (1)

 

「死神」でおなじみだな。

RWS_Tarot_13_Death (1)

 

最初に現れたのはコロッセオ(円形闘技場)でだ。

IMG_0054

 

コロッセオにて、紫の方が伸枝、

ベージュのコートがラ・シャンスの黒岩先生だ。

くらべると伸枝、めっちゃダサいなψ(`∇´)ψ。

IMG_0088

 

闘技場のすぐそばが、観光用の馬車のスポットになっていた。

IMG_0073

IMG_0072 (1)

 

この観光用の馬車は、ローマ中を闊歩していた。

このあと伸枝はローマ市内観光、

トレビの泉に行くのだが。

そこにはもっと強烈な「馬」のシンボルが現れる。

それはまた、次なψ(`∇´)ψ。

 

 

ちなみにローマ時代、コロッセオでは下のように、

競技場には全面に板を張って、

競技場の下や外に猛獣や剣闘士を控えさせていたらしい。

IMG_0079

 

そして午前中は猛獣を競技場に放ち、

人が猛獣を倒す猛獣狩り、

午後からは剣闘士同士を戦わせたそうだ。

IMG_0084

 

また、伸枝と黒岩先生が写っている下の凱旋門は、

4世紀にキリスト教を公に認めた、

コンスタンティヌス帝が建てたものらしい。

IMG_0091

 

ちなみに凱旋門は敵を5000人倒すと、

建てることができたんだそうだ。

こうしてみると古代ローマ、

なかなか血なまぐさいな(´・Д・)

 

 

こういう「戦って勝つ」ことが、

大きな意味を持つ場で、

「コントロールされた無意識」としての「馬」に、

目が行くというのは、ひじょうに意味がある。

要は「感情」や「欲」のコントロールが、

これからの主題になるということだ。

 

 

たまたま見かけたお前も、無関係じゃないぞψ(`∇´)ψ

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